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{COL6} 様
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆2010.6.16 vol.20◆◆◇
福岡県工業技術情報メールマガジン6月号(2) 福岡県工業技術センター
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〜本メールマガジンは
企業の皆様に役立つ情報を無料で提供するものです〜
■■ 6月号(2) 目次□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
6月2回目のメルマガです。
1 第8回材料評価技術講習会 断面観察のための試料作製技術の最前線
ご案内
2 平成22年度北部九州地域EMC技術人材育成事業のご案内
・EMC対策実習
・EMC測定トレーニング
3 プラスチック人材育成事業のご案内
4 平成22年度「ナノテク・先端部材実用化研究開発」のご案内
再度のご案内です。
5 福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウム2010 ご案内
福岡ナノテクNOW 2010
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1 第8回材料評価技術講習会 断面観察のための試料作製技術の最前線
SEMなどを使用した断面解析では,試料作製技術が大変重要です。
特に、極表面や界面の観察では試料作製時の観察面の破壊や汚染
などに細心の注意が必要です。本講演では,最新の試料作製技術
および顕微鏡観察についての講演を予定しております。作製方法
や得られる観察面の仕上がりの違いなどが分かり易いプログラム
となっております。
●日時:2010年7月8日(木) 13:00〜16:40
●場所:福岡県工業技術センター機械電子研究所
実験A棟2階 研修室
●定員:50名
●参加料:無料
●締め切り:7月2日
↓申込書は、下記よりダウンロードして、ファックスお願いします。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_zairyo2.pdf
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2 平成22年度北部九州地域EMC技術人材育成事業のご案内
◎EMC対策実習
EMC 設計・対策経験の豊富な講師が、お持込いただいた試作品を
対象として、EMC 対策の考え方、具体的な対策方法(回路設計、
プリント基板、対策部品、シールド、配線)についてアドバイス
します。実習はグループ単位で実施し、試作品の状況に応じて実
習内容をカスタマイズします。試作品のEMC 設計・対策でお困り
の方、ご参加をお待ちしております。
詳細な情報は、次をご参照下さい。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_emc_jisyu.pdf
◎EMC測定トレーニング
機械電子研究所の簡易電波暗室において、エミッション測定技術、
および、イミュニティ試験技術の基礎について実習を通じて習得
します。実習はグループ単位で実施し、受講者のスキル、ニーズ
に応じて実習内容をカスタマイズします。被試験体のお持込も可
能です。EMC 測定・試験の基礎力向上を望まれる皆様のご参加を
お待ちしております。
詳細な情報は、次をご参照下さい。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_emc_sokutei.pdf
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3 福岡県プラスチック工業会 プラスチック人材育成事業のご案内
自動車部品で3割を占めるプラスチック部品に関し、北部九州の
自動車関連のプラスチック部品製造部門への参入や、成形工程に
おける広範囲な経験と知識を持ち、高品質・高付加価値製品の製
造に対応できる人材の育成育成を目指す企業の皆様に、是非ご参
加いただきますようご案内申し上げます。
・成形技術講座→バイオマスプラスチック、高機能真空・圧空成形
ブロー成形、新しい射出成形法、材料試験法
・生産管理講座→工程管理
・射出成形講座→金型メンテナンス、初級、中級、上級
詳細な情報は下記をご参照下さい。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_plastic.pdf
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4 平成22年度「ナノテク・先端部材実用化研究開発」のご案内
●公募期間:6月11日(金)〜7月26日(月)正午まで
●事業概要
本事業では川上と川下の垂直連携、異業種・異分野の連携(シーズと
ニーズのマッチング)による新しい産業創出を目指して、大学や企業
等における革新的なナノテクノロジーを活用し、3〜5年後の実用化に
つながるレベルの研究開発を行います。
●研究開発期間
各研究フェーズ(ステージ?機▲好董璽賢供砲慮Φ羈?発期間は、
各々2〜3年を目安とします(ステージ?機↓狭膩廚悩把坑鞠?)。
●研究開発費
各研究フェーズの研究開発費(NEDO 負担分)は、次のとおりです。
ステージ?機弊萋嚇?研究開発):7千万円/年(税込み) を上限とします。
ステージ?供兵騨儔集Φ羈?発):2億円/年(税抜き) を上限とします。
●問い合わせ先
7月20日(火)までに限り下記宛に電子メールにて(日本語のみ)受け付けます。
ただし、審査の経過等に関するお問い合わせには応じられません。
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構ナノテクノロジー・材料技術開発部
E-mail:nanotech_challenge@nedo.go.jp
●公募情報掲載URL:
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/EF/nedokoubo.2010-06-06.1154791957/
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5. 福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウム
福岡ナノテクNOW 2010
福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウムでは、ナノテクノロジーに
関する基調講演、研究プロジェクト、研究事例の紹介といった盛りだく
さんの内容になっています。また、福岡ナノテクNOW 2010は、ナノテク
ノロジー製品、技術の展示会で、見所満載です。
●福岡ナノテク推進会議 総会・シンポジウム・交流会
【日時】平成22年6月24日(木)14:30〜18:30
【場所】リーガロイヤルホテル小倉(北九州市小倉北区浅野2-14-2)
【参加費】無料(交流会:3,000円)
参加申込書は、以下のURLからダウンロードして、必要事項を記入の上、
お手数ですがファックスでお申し込みお願いします。
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_nanoshinpo.pdf
●福岡ナノテクNOW2010(ナノテク製品・技術見本市)
【日時】平成22年6月24日(木)〜26日(土)
10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
【場所】西日本総合展示場 新館
(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
詳細 ⇒ http:// < old site > /kikai/outline.html
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あとがき
今回は、お知らせしたい情報がありましたので、前号から5日後の
配信となりました。
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●本メールマガジンに関するお問い合せは
福岡県工業技術センター企画管理部情報交流課
TEL 092-925-5977 mail: joho@fitc.pref.fukuoka.jp
(個別の内容に関する問い合わせは各問い合せ先へご連絡ください)
●バックナンバーは下記URLから閲覧できます。
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